予防接種

私が小中学生の頃の予防接種では、注射針を使いまわししていた。

小学生の頃のインフルエンザ予防接種では、一本の注射器で3,4人位、針も変えずに接種していたのだ。
(このとき、私の番で丁度注射器が変わりホッとしたのを憶えている)

確か、疱瘡(ほうそう)か何かの予防接種だったと思うが、その時は、小皿に摂取する液体が一滴程たらしてあり、それを針先に浸し接種するのだが、その針は生徒全員に使いまわされていた。

現在ではそんなことはしていないと思うが、解熱剤のことといい、昔の医療ははかなり杜撰(ずさん)だったと思う。

このようなことがB型肝炎等の感染原因の1つだということが最近になって分かり、ゾッとしている。

なお、これらと少し似ていて気になっていることがある。
散髪屋で髪を切った後、頭や首などに付いて残った切った短い毛髪の除去方法だ。

一般的には蒸しタオルを使う(蒸す時間がちゃんと決まっているらしい)が、以前私が利用した千円の散髪屋では吸引式の小型掃除機を使っていた。

散髪後の肌は荒れており、血がにじんだりしている恐れがある。
残念なことに、その吸引口を消毒している様子はなかった。

もちろんそれ以来、その散髪屋は利用していない。

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